
初診患者さんセミナー・母親教室を開催
私たちは、診療だけにとどまらず、多くの皆様にたくさんの情報をお伝えしたいと思っています。皆様にどうすれば健康なお口を作り、維持することができるのか、知っていただきたいからです。
患者さんセミナーもそのための1つで、3年前から毎月開催しています。
新患の方を対象にした初診患者さんセミナーでは…。
むし歯・歯周病の原因は?
予防の重要性について メインテナンスとは?
についてお話しています。
お子様の虫歯予防を中心とした母親教室では、
初期むし歯とフッ素・唾液・食事について
お子様同伴で歯ブラシ指導も行います。
成人の方を対象とした歯周病セミナーでは、
歯周病と全身疾患の関連についてお話します。
約1時間、院長と担当衛生士がご説明いたします。院内に開催日をご案内いたしますので、是非ご参加ください。
小学校でのブラッシング指導、中学生職場体験、講演会発表
私たちは、医院の中で、患者様だけに予防の大切さを伝えていてはいけないと考えています。
地域の方々にもいろいろな形で、歯の大切さ、予防の必要性をお伝えしていきたいと思っています。
その活動の1つとして、校医を務める開明小学校での歯科検診の際、歯科医師が児童専用のカルテにお口の状態を説明しながら記入し、それを基に、歯科衛生士が1人1人にブラッシングや食事指導をしています。

カルテにはお口の写真をプリントし、春と秋の検診でどんな変化が現われたのか、観察してもらい、むし歯だけでなく歯肉炎にも関心を持ってもらうように取り組んでいます。

また、中学生の職場体験にも協力しています。
歯科医師、歯科衛生士の仕事を一日体験してもらいながら、歯科医療に関心を持ってもらい「治療するだけでなく、予防することも大切な仕事」であることを理解してもらいたいと思っています。
講演のご依頼があれば、歯科医師・歯科衛生士の方々に当院の取り組みや医院のシステムなどを、お話することも積極的にしています。
私の発表が少しでも他の医院の参考になれば、大変嬉しいですし、予防に取り組まれているたくさんの先生と
お会いできることは、当院の刺激になり、ありがたいことだと考えています。
歯っぴークラブ
メインテナンスにお越しいただくお子様方に、「楽しみに来院してもらいたい」そんな想いから私たちは「歯っぴークラブ」を作りました。
入会金はございません。是非、たくさんのお子さんの入会をお待ちしています。
私達は、小さなお子様に、知って欲しいんです。
「歯科医院は怖いところじゃないんだ。楽しみながら健康なお口を、守るところなんだ。」
「今度歯医者に行くときお姉さん達、楽しいこと何かしてくれるかな?」
「今日撮った僕の写真、今度行くとき飾ってあるかな?」
こんなわくわくする気持ちをたくさんのお子さんに持ってもらいたい。スタッフ全員が願っています。

1. スタンプを集めておもちゃをもらおう
診療の後、頑張った証として、手作りスタンプカードに好きなスタンプを1個押してもらっています。
スタンプを集めるとおもちゃをプレゼントいたします。何がもらえるかお楽しみ。


2. メインテナンスで自分だけの缶バッジをプレゼント
メインテナンスで1年通院されたお子様には、1年の記念にお顔の写真を缶バッジにしてプレゼントいたします。2つとないオリジナルバッジですから、毎年の成長記録として集めてみてはいかがでしょうか?
お子様に、お口の健康づくりに関心を持ってもらおうと、担当スタッフが作りお渡ししています。
記念にしていただければ大変うれしいです。


3. 季節ごとのイベントを企画しています
季節ごとに、診療前後のちょっとした時間を使ってお子さんに参加いただくイベントをスタッフが企画しています。
たとえば、敬老の日には、お子さんにおじいちゃん、おばあちゃんの似顔絵を描いてもらいプレゼントしたり、七夕には願い事を書いて飾ったりと、子供たちに楽しんでもらう待合室作りをしています。

クリスマス会は、1年の中で一番大きなイベントです。
約60名のお子さんと付き添いのお母さん、お父さんに参加していただきました。楽しい2時間を皆さんと一緒に過ごすことができてスタッフ全員感激しています。


クリスマス会の準備は10月から開始しました。
スタッフが自発的に話し合い「イベント係り」「クイズ係り」「なりきり歯医者さん係り」「プレゼント係り」の4つのグループに分かれ、診療後、残ってイベントの内容を決定しました。このとき、このイベントで大切なことを2つ決めました。
1つは既製品に頼らず、できるだけ手作りのもので行うこと。
クリスマスの飾りからお子さんに渡すプレゼントまで、私たちの想いを伝えるためにこだわりました。そのため遅い日は、9時を過ぎても準備作業することもありましたが、子供たちの笑顔に会えることを楽しみに、スタッフは頑張ってくれました。
もう1つは、単なるお楽しみ会ではなくて、歯科に関心を持ってもらい、学習してもらう機会にすることです。
そのためクイズも、歯に関する問題を分かりやすく絵にしたり、石膏で人形を作り、色塗りをして歯科材料に触れてもらったり、さらに診療台の機械を手に持って歯科医、歯科衛生士の仕事を体験してもらうことを企画しました。
2008年12月20日(土曜日)
午前中は通常の診療を行い、午後2時からは休診にしてクリスマス会の準備を開始しました。

スタッフ全員が、この日のために作ったおそろいのTシャツを着て、子供たちをお迎えです。
受付を済ませた後、お子さんは、帽子をかぶりサンタ(?)と記念撮影をしてからミーティングルームへ。

イベント係りのお姉さんから説明を聞いて、2グループに分かれて さあスタート!

1階の診療室に移動して、歯科医師・歯科衛生士を擬似体験。 「なりきり歯医者さん」

診療台の器械を手に持って、お友達のお口の中を交代で見てみました。普段はできない体験をしました。

技工室では、石膏でつくった人形に、想い想いの色塗りをしました。
帰りにはプレゼント。楽しい思い出になればうれしいです。
2階では3つの部屋で、クイズ大会をしました。
おやつについて、砂糖の量、歯ブラシの形、歯の形などの問題に答えて、カードにシールを貼り、自分だけのクリスマスツリーを完成させました。
その後は、全員集まって、クリスマスソングを踊りながら歌い、手作りプレゼントをもらいました。
プレゼントにこめられたスタッフの想いが、参加してもらったたくさんのお子さんに伝わればしあわせです。

最後は全員で記念撮影をして、あっという間のうちにクリスマス会は終了しました。
また、来年もみんなでやろうね!

保護者の方からの感想をいただきました。ありがとうございます。
娘は治療がとてもきらいで、毎回泣きながら頑張っています。でも今回のクリスマス会に参加して、「少し小川歯科が好きになった。」と言っていたので、参加してよかったと思いました。ありがとうございました。
歯科医院でこのようなイベントをすることは、とても良い事だと思います。歯医者は痛い治療をする所と言うだけでなく、勉強したり楽しいところだと思うきっかけになると思います。
企画から始まり、飾りつけなど、とても大変だったと思います。とてもかわいいクリスマス会でした。お疲れ様でした。
ありがとうございました。





