2010年12月アーカイブ

 院長の小川です。

18日の土曜日、当院に勤務してくれている技工士の吉澤さんが、結婚され

披露宴にご招待いただき、出席して参りました。

新婦は8年間、当院で入れ歯の修理や仮歯の作製などの技工と

スタッフの撮影した患者様の口腔内写真の管理と印刷、

そしてお子様の患者さんには、楽しい企画を考え、リーダーとしてイベントを行ってくれています。

彼女の責任感の強さと行動力の大きさに、本当に感謝しています。

ご主人も12年前からの当院の患者さんです。

なので、お二人のお付き合いのスタートは当院が舞台ということでしょう。CIMG0962.JPGのサムネール画像

従業員の結婚式で、主賓のスピーチは今回で9回目ですが、やはり今回も緊張でした。

何度やっても慣れませんね。

でも自分なりに、気持ちを込めてうまくできたほうだと思います。

テーブルは、以前当院に勤務をしてくれていた先生と歯科衛生士が一緒だったので、当時を懐かしみながら楽しい時間を過ごすことができました。

お二人の末長いお幸せをお祈りいたします。

CIMG0987.JPGのサムネール画像

 

 

 

 

クリスマス会①

 

去年はインフルエンザが流行ったため、行うことができなかったクリスマス会が

今年は無事に行うことができました。

今年は2つのグループに分かれ、クイズとクリスマスカード作り・なりきり歯医者さんのイベントを

それぞれ楽しんでいただきました。

そして最後はみんなであわてんぼうのサンタクロースの歌を振りつけ付きで

歌って踊りました。

みんな楽しんでくれたかな?

来年もクリスマス会を行う予定なので、楽しみにしててね☆

 12日は、信濃町まで移動して、10時から慶應義塾大学病院11階の大会議室で開かれた「ハッチリーマーを用いた新しいソケットリフト法」のセミナーを受講しました。

 慶應大学病院歯科口腔外科の河奈先生と韓国のHan Yang大学メディカルセンター臨床教授のイージェ カン先生のご講演でしたが、インプラントを上顎の埋め込む際に行うソケットリフトの最新テクニックについて詳しくご説明があり、昔よりも安全にそして安心して手術を受けていただけるようになったと感じました。今韓国のインプラントテクニックは日本よりも進んでいるようです。

 来年もこれで終わりにならないよう、引き続き関心を持って、さらに研鑽を積んでいきたいと思っています。

 初めての慶應病院。福澤諭吉の銅像が病院正面玄関でお出迎え。

 

CIMG0940.JPG CIMG0947.JPG 

 院長の小川です。11日と12日、今年最後の研修会に、東京まで行ってきました。

 イブニングセミナーということで、土曜日の午後5時からのスタート。日本歯科大学準教授の西田先生による「歯科用CTの活用術」のご講演で、CTの基礎から診断の活用方法について、とても勉強になる内容でした。歯科用CTは全国で約1000台。その中で、当院が使用しているモリタ社製CTは530台ほどで、低被ばく、高精細では世界でトップのCTだそうです。

セミナー終了は8時近くになり、会場を出るとライトアップされたビッグサイト、レインボーブリッジがとてもきれいでした。

 

12日にもまた別のセミナーに参加するため、宿をとった新橋に移動すると、ライトアップされたSL。

新橋の酔っ払いオヤジになりながら撮影しました。

東京はクリスマスムード一色でした。

  CIMG0936.JPGのサムネール画像のサムネール画像 CIMG0937.JPG CIMG0919.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

☆忘年会☆

11月31日(水)、12月1日(木)

今まで当医院に勤務していた藤森先生が退職される為

歓送迎会(宮腰先生が入られたため)と忘年会を、辰野のパークホテルで行いました。

藤森先生は今年の4月から当医院に勤められ、今後長野で開業されます。

先生はお仕事の時は真面目で小さいお子さんの治療時も声掛けや

気配りがとても上手でした。

普段は物静かな先生ですが、お酒が入ると、とても面白いです!

    藤森先生2  藤森

              藤森先生1のサムネール画像

忘年会では、ミーティングと今年の目標の反省を行い

その後みんなで宴会を行いました。

今年もみなさんお疲れ様でした。

来年もみんなで協力して頑張っていきます☆☆

 

         藤森2